×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

宮が瀬の夏

 神奈川県清川村は、厚木市から、丹沢方向、
津久井方面に行った山の中にある。ここに人造湖があり、丹沢湖や相模湖と並ぶ神奈川県の新しい水瓶があり宮が瀬ダムがある。
 その水没しなかった場所にビジターセンターがある。ビジターセンター対岸の集落から見る花火(8/15)は規模こそ小さいが、村の小さな花火大会の風情があって、臨時駐車場(有料但し実費程度)から車のままで見物することが出来る。「ふるさと祭り」
 その中で印象的なのは、集落の広場に思い思いにグランドシートがしいてあり、外来者にもどうぞどうぞと親切で感じがよかった。
 アトラクションとして、周辺集落の伝統な祭りや、太鼓の演奏などがあり、中でも上の仮面をかぶった連中が突然闇の中から登場し乱舞するシーンは感動的であった。

一緒に見ていた古老が感動した表情で夏まつりの時は是非本物を見に来なさいと話しかけてくれた。

神奈川中央交通時刻表         宮が瀬ビジターセンターで 山岳地図の読みかたの講習を受けました。レンジャーの方が独自のマニュアルで丁寧に説明してくださった。受講者は、老人が多かったが夏休み等にもある場合 は、地理で受験する高校生には予備校としても利用すると最高だと思った。(センター試験対策)このセンターには、丹沢全体の立体地図模型がある国土地理院 の地形図の学習には、環境が良く整備されている
「国土地理院地形図閲覧システム」参照 このページの中程の地形図の検索をクリックして自分で宮が瀬を探してみてほしい。なおこの1/25000の地形図はモノクロであるが市販のものはカラーである。試験問題等ではモノクロの場合が多いと思うの貴重である。普通のコピーでは水系(水色)がとんでしまう場合がある。

上の3Dは描画ソフトカシミールを利用、地図データは、山旅地図データ(会員制)を利用して作成している。
メニューへ戻る






                                                   pー03